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「破産しやすい人の特徴」と「破産しないための7つの習慣」

借金まみれ給料はアップしない。だけども物価は上昇する。瀬戸際の暮らしを送り続けながら、家計の破綻も近いと感じている方も少なくないでしょう。「破綻の象徴である自己破産件数」は13年連続で縮減していたのですが、近頃は若干ながら増えているようです。

 借金に手を出してしまう発端は、生活苦、給料の減少、教育資金、奨学金の返済、ギャンブル、投資の失敗など多種多様です。その先には、自己破産、あるいは破産したくても実施することができずジワクジワと繰り返す借金地獄、逆に自己破産により全てを失った後にリセットし、新たなる人生を歩みだす人など、いろんな人間パターンがあります。

専門家が教える「自己破産を回避できる7つの助言」

1自己破産に陥る人の特徴は“意地っぱり”。

自分でも『これ以上の借金はまずい』とわかっていて、意地や見えさえ捨てることができれば破産を防げるかもしれないのに、これまで貫いてきたポリシーやスタイルを曲げられず、散財を続けてしまうんです。

2、“習慣に固執”するタイプ。

人間は自分の習慣を変えることに多大な心理的負担を感じます。浪費やギャンブルにしても『次でやめる』と先送りにしたり、『なんとかなる』と楽観的思考を持ちすぎるからこそ、いつまでも借金という悪癖から逃れられないんです」


 借金地獄に落ちる方の特徴

3、『無料』や『お得』などの言葉に敏感で、目先の利益や快楽を優先する傾向がある人は破産に陥りやすいす。

4、子供の教育費やマイホーム資金などにみられる『この支出は削れない』といった“項目”が多い人も当てはまります。昨今では親世代と同じのと同等の生活を期待するのは困難であるのに、それに期待して収入に見合わないライフスタイルを求めてしまいます。

破産を防ぐ方法、それは「習慣を変えること」

5、悪習慣を変えるのには大きな集中力が必要です。一つの例として、酒場などで豪遊しがちな人は、さしあたって『飲みに出向かないように夜は早く就寝する』など小さな慣行を取り入れ、生活を変更させて、悪癖を排除してみましょう。

6、その後は、気分転換などの選択肢を増加させること。買物やギャンブルなどに走り易いなどを感じる人は、消費とは違った方法で気分転換のやり方を見つけるのが効果的です。

7、浪費好きには見えっぱりの方が多いですが、何はともあれ見えを断ち切ること。自分の身の丈にふさわしい支出を心掛けてましょう。

以上を実践しても借金まみれで、借金額が減らない方は、本気で債務整理を考えた方が良いでしょう。

 

たまに、ニュースで闇金被害事件がお茶の間に届けられることがあります。

闇金融業者世間では、お金を貸すことを職業とする業者は金融業者と呼ばれます。この金融業者は、貸金業法の規定を受ける様になっています。

それが要因で、必ず貸金業の届出をすることが定められているのですが、闇金業者はこの届出を実施していません。単純に言えば、モグリで開業している違法業者という意味ですから、利息制限法が遵守されるといったことはありません。

そのため、恐ろしいほどの高金利で貸し付けしている業者が一杯存在しています。
 非合法な金利で貸し付ける業者とか使うようにしなければよいと思っている人が多いですが、多重債務者は正常な金融業者からは再びお金を借りられなくなっている場合がほとんどだから、何でもいいからと闇金業者に飛びついてしまうのです。

闇金業者から借りたお金をどのようにするかと言えば、他の借金の返済に充当してしまう人が多いですから、近いうち破綻してしまうことは間違いないことです。

従いまして、最も優れた解決方法は、多重債務を引き起こしてしまった時点で弁護士等に相談し、債務整理していただければベストです。

自己破産は外聞がよくないと考える人が結構いるのですが、闇金業者を利用しても一段と危機的状況に追い込まれてしまうだけなのですから、専門家に意見をもらってみることが一番良策です。

ただ、専門家を探し当てるのが骨が折れます。

現実問題として弁護士か司法書士となりますが、闇金被害を専門とした事務所を見つけるには周辺にいる場合も無くて、手間暇が掛かります。

一番簡単なやり方は、ネット検索で見つけることです。

あまり知られていないのですが、これまでにキャッシングを使ったことがないというケースでも、信用機関に事故歴があると登録されることがあります。

具体的に言うと、携帯電話料金やクレジットカードなどの返済期限に間に合わないといったケースです。
この情報は5年から10年間は消えることなく、全ての金融機関から確認されますから、はるか昔に一度滞納したことが要因になってキャッシングでお金を借りられないといったケースも少なくないのです。今、気軽な気持ちで滞納したりすると、本当にお金が必要な時に困ったことになるかもしれません。将来のことを見据えて今現在から、返済については細かく意識しておきましょう。
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